Thursday, August 03, 2017

新加入コーチはシンガポール人。



8月2日、アルビレックス新潟シンガポールにシンガポール人のコーチが初めて加入しました。
Mohammed Aidil Bin Mohammed Sulaimanコーチ 就任のお知らせ

首位争いをしている中での難しいタイミングですが、同じ想いを持ってくれた吉永監督をはじめとした現場の理解をいただきました。
ありがとうございます。

・世界を目指す選手たちへ
・世界を目指す指導者たちへ
海外の指導者は「言葉が通じない」、「文化が違う」、「姿勢が違う」という後ろ向きなイメージを、アルビレックス新潟シンガポールにいるうちにできるだけ吹き飛ばしてほしい、という目的です。
(個人的な感覚ではむしろ、一般的な日本の指導現場が世界から見れば特殊なのではないかなあ、と感じてもいます。)

ですのでクラブのトップとしての立場からは、選手スタッフのみんなに対しての、サッカーの根本は同じだよ、そしてみんなはここに留まる人たちじゃないんだよ、というメッセージでもあります。

今季のチームは最後の一瞬までハードワークで戦い抜くことができる、
手前味噌ながら見る人の魂を震わせることのできる感動的なチームです。
だからこそ、この舞台から次に進むための準備をしてほしいと思っています。

加入したAidilはSリーグでのプレー経験もあり、リーグ選抜にも選ばれる技量を持っています。
フットサルシンガポール代表キャプテンという特殊な経歴も持っています。
さらに、現役を引退してからのほとんどをマレーシアの現場で指導するなど、チャレンジすることに躊躇がありません。
なにより、驚くほど真面目でストイックな人物です。
我々と同じく、チャレンジ、真面目、ストイックなのです。
そこに可能性を感じました。

アルビレックス新潟シンガポールの新しい展開に、ご注目ください。


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