Thursday, February 01, 2018

シンガポールにヘルスケア・ウェルネス事業の新規法人を立ち上げました。




本日リリースさせていただきましたが、ヘルスケア・ウェルネス事業を展開する、

WELLNESSY PTE LTD

をシンガポールに立ち上げました。
肝煎りです。
http://www.wellnessy.com.sg/


これによって、現存するアルビレックス新潟シンガポールグループは世界5ヶ国、5法人+1団体となりました。
(これまで潰れてしまったのもありますが…)

今回、是永はChairmanという立場でCEOにアサインした田宮をサポートします。
「Wellness, for the Future.」
をスローガンに、世界の健康寿命の延伸に貢献します。


日本国内では、健康志向の高まり、東京五輪の影響などで、ウェルネス事業が大きな盛り上がりを見せています。
数多くこの事業領域の法人が立ち上がっていますが、
企業内でもヘルスケア・ウェルネスに関わるプロジェクトが激増しています。

一方のシンガポールでは、国家として健康志向に大きくテーマを寄せる覚悟を決めた模様です。リー・シェンロン首相が昨年8月、シンガポール国家の課題を3つ挙げたのですが…、
・幼児教育
・糖尿病
・スマートネイション
…なんと糖尿病対策がピンポイントで入っていたのです。

※JETRO調べでは、シンガポールの糖尿病人口の割合は10.5%。なお世界平均は8.3%、日本は5.12%です。


今後、中間層の増加によって、東南アジアの生活習慣病患者はますます増えてくることでしょう。シンガポールが糖尿病対策で成功を収めれば、東南アジア諸国にソリューションを提供でき、経済的、政治的に優位が保てる、という目論見もあるのかもしれません。
臨むところです。


また、アルビレックス新潟シンガポールグループとしても、
サッカー → スポーツ → ウェルネス
と、正常進化しつつ、さらに大きな市場に挑戦していく流れとなります。
今あるリソースと親和性は高いと思っていますし、
相乗効果で拡大していくことができると思っています。

引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。


※太った体で「ウェルネス!」と声高に叫んでも説得力がないので、しっかり体を作…、ると思います。

No comments:

Post a Comment