Saturday, March 24, 2018

アメリカにて学生起業家たちのメンター。

月曜日から久しぶりにアメリカです。

陰りの見えた(?)シリコンバレー
それでもやっぱり(?)ニューヨーク
急成長間違いなし(?)ダラス
という3極を周り、たくさんの方々やイベントから学ばせていただくつもりです。
(?)を確かめるためには、百聞は一見に如かず、なのです。

そもそもきっかけをいただいたのは、TOMODACHI initiative(http://usjapantomodachi.org/ja/)です。
(以下、引用)
「2011年3月11日の東日本大震災の発生を受け、米軍と自衛隊は「トモダチ作戦」を通じて東北地方への緊急人道救援活動で協力し、成功を収めました。この時の協力と友情の精神を基盤に、米国と日本はTOMODACHIイニシアチブを開始しました。TOMODACHIは公益財団法人 米日カウンシルと東京米国大使館が主導し、日本政府および日米の企業、団体、個人から支援を受けています。」

当初は直接的な復興支援を行っていましたが、教育プログラム、文化交流プログラム、リーダーシッププログラムなど現在は幅広く活動しています。その中で「継続的な復興支援=若者を育てる」という発想から「若手起業家を育成しよう」という流れが生まれ、若手起業家のスタディツアーがはじまったというわけです。

そして今回のCVG TOMODACHI SV study tourは、キャンパスベンチャーグランプリ(https://www.cvg-nikkan.jp/)での「TOMODACHI賞」受賞者(https://www.cvg-nikkan.jp/index/japan/)が、経済産業省、東京ニュービジネス協議会、TOMODACHI Initiativeのバックアップの下、シリコンバレーのベンチャーキャピタルや大学講師等との交流を通じて起業家として成長し、ビジネスプランをブラッシュアップし、日米間で継続的なビジネス関係を構築することを目的としています。

そんな中、是永がご指名をいただき学生起業家の皆さんのメンターとして同行することになった、という流れです。とても光栄です。
海外での失敗事業数は多い方ですので、お話できることもあるかと思います(真顔)。

このツアーは根本的に、
「未来あふれる生き生きとした日本人学生起業家8名の皆さんがすでにローンチしている(あるいはこれからローンチする)ビジネスに、本場の経験豊富な皆さんからダメ出しを受ける」
というものです。
学生起業家の皆さんにとって、素晴らしく貴重な経験であろうということは想像に難くありません。個人的にも皆さんから受ける刺激が満載であろう毎日に今からワクワクしています。


さて、これを機会にいくつか都市を周ってみようということで、厳正にチョイスした結果がニューヨークとダラス。現地でお世話になる皆さま、よろしくお願いします。

好調アメリカ経済を牽引してきたNYSE、NASDAQもなかなか波乱含み。もしかしたらイケイケドンドン一辺倒の節目となるかもしれないタイミングでその場にいるというのは、
個人的にとてもいい経験になりそうです。

すでに我々が展開しているスポーツビジネス、そして先日創設したウェルネス事業会社Wellnessyも、アメリカにたくさんヒントが転がっている気がします。もしかしたらゴールはアメリカにあるのかもしれません。

色々な視点から物事を見たいと思っています。

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