Wednesday, April 04, 2018

素晴らしかったTOMODACHI initiative。

ニューヨークからダラスに向かっております。
久しぶりに来ましたが、やっぱりアメリカはデカい。
全ての人々を受け止める懐の深さに感心しながらも、どこか肩身の狭さも感じてしまうという、自分にとっては通常運行のアメリカです。
 
さて、今回アメリカに来たのはTOMODACHI initiativeがきっかけでございました。
詳細は以前のポストに委ねますが(http://www.korenaga.ws/2018/03/blog-post_24.html)これがもう、素晴らしい内容でした。
 
3日間、朝から晩までずーっとプログラム尽くし。
シリコンバレーをあっちやこっちに移動しながら、VCや投資家に11回も英語ピッチを行って、それぞれの事業の課題やアドバイスを受けるという、キャンパスベンチャーグランプリを勝ち抜いた学生起業家の皆さんにとってはメチャクチャありがたいプログラムだったと思います。
 
この機会なんとか喰らいつきたい学生起業家の皆さんももちろん必死でありまして、アドバイスを受けた点について次のアポイントまで移動中のバスの中でPPTを修正したり、チームで徹夜をしつつなんとか完成に近づけたり、と、若者らしい情熱的なエネルギーで真正面からぶつかりました。「三歩進んで二歩下がる」を地で行ったわけですが、3日間で11回もピッチの機会があれば11歩は進んだわけですね。少なくとも。
この短い期間で、かつ慣れない英語で多くのピッチをやりきったこと、自分たちの事業を少しづつ改善させた体験というのは、彼らにとって一生の宝物になると思っています。
 
また、自分にとっても改めて最前線を感じることのできた機会でありまして、事業欲がムクムクと膨らんでくるのを抑えることができそうにありません。どうしましょう。笑
 
今回TOMODACHI initiativeを中心として、経済産業省、東京ニュービジネス協議会の皆さん、あるいはこの活動をサポートしてくださっている企業の皆さんに、改めて御礼申し上げます。

 
・若者は、無条件に応援される。
 
・必死な若者は、その努力以上に伝わる。
 
・揉まれた若者は、ものすごいスピードで成長する。
 
・自信を持った若者は、真っ直ぐに突っ走る。
 
・恥を捨てた若者は、どこまでも駆け上がる。

 
どんどんChange the Worldしてくれる若者が生まれることを期待しています。

No comments:

Post a Comment